焙煎前の生のコーヒー豆です。
これがないと始まりませんが、実は生豆の質がコーヒーの味に大きな影響を与えます。

WAGAYA ROASTERでは、良質なアラビカ種の中でも、初心者の方にとってもチャンレジしやすいブラジル産(酸味、苦味のバランスが取れており、浅煎り~深煎りまで楽しめる)を中心に、その時々の市況、流通に応じて厳選した生豆をお送りします。

コーヒー豆は、じつは豆というよりは、「種」です。
コーヒーの木にみのる赤い果実(コーヒーチェリー)を収穫して、
乾燥・水洗いで加工して果肉を取り除き、中の種子を乾燥させたそのものがコーヒー生豆です。

コーヒーは、赤道の前後の「コーヒーベルト」と呼ばれる地帯で育ち、
年間の日照量・雨量・気温の絶妙なバランスが必要です。
限られた土地でしか育てられず、それは多くの場合、水はけの良い山岳地帯となります。

山岳地帯ですので、農園に依りますが、大規模な機械は使用できないケースもあり、その場合は手作業で収穫・加工がされています。

2021年の日本では、コンビニやファストフード点で手軽にコーヒーを飲むことができますが、
1杯のコーヒーができるまで、いろんな人々の手がかかっています。